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やせ細りとロート胸

Original was uploaded on 2025-02-06

 

YKさんは50代の方で、去年の6月と2月に治療にやってきました。
その後、たった2回でずいぶんよくなった結果、周りの人たちがこの治療法にとても興味がわいてきたというのです。そして、YouTubeにアップしてもいいです、とご本人からメールをいただきました。
ロート胸とはどんな胸でしょうか。ここに掲げた写真ですが、これまで見たことのないようなひどいくぼみ方です。
もう一つの面は、労働履歴から急激に起こることもあるということが分かります。また写真の通り、その原因、骨格の歪み方の典型、筋膜緊張の現れる部位の典型がここに現れています。

治療技法のポイントのひとつは使う道具です。E-uV、超音波とEMSを発生する皮膚ケア用の道具にバイブレーターで振動を加えるのが基本技術です。今回は皮膚の緊張、人体の緊張、骨格の歪みが強いので二組の道具を使っています。強い反射減少を引き出すため、遠位の組織に刺激を伝えるためです。
どんなふうに緩解作用が起こっているかは術者の体感によることがほとんどです。個人間の共鳴反射があるので患者さんの中で起こっていることが感じ取れるのです。難しい患者さんの治療はこの感受性を身につけた整体技術者が必要です。

以下は治療直後の記録である。
6月の第一回目
以前は老人ホームつとめ。
7年前、夜勤をやり始めて急に痩せてきた。いまややせ細っていて、いくら食べても太れない。
EDになったのもそのころからである。
あちこち行っても治せない。
泌尿器科で男性更年期障害と言われた。ペニス周辺のホルモン産生機能が弱っていると考えられる。会陰、陰嚢などの圧迫も強いのである。
性欲が乏しい。
一見してわかる皮膚の収縮問題であり、根本問題は脊柱の極度の硬化である。その後の観察を含めると、脊柱に問題が集中しているようである。
この事例はときどき見る現象であって、老人ホームあるいはケアハウスなどのエッセンシャルワーカーに頻発する問題である。
12月の第二回目
太ももかゆいのではありませんか、ときくと、かゆいんですという。前回の治療によって全身的な張力が減退し、太ももの組織が正常に代謝活動をするようになってきているのです。一見してわかりました。
疲れやすくて、帰ると寝てばかりという。代謝不良である。
老廃物の代謝が進まないのです。こうした細かい問題が歳とともに増えますから、今のうちに治す必要があります、と説明しました。
背中の肉の塊は、D8の右あたりである。D7,8あたりで脊柱は左にねじれてその結果棘突起列が左にシフトしている。
腰部はひだりの起立筋が盛り上がっているような形である。
背中の下部を中心に振動E-uV,Mebak,Arbo振動を加え,二往復の解放操作。腰ねじりテスで大幅改善改善が確認された。
これは大腰筋などの解放も進んでいるとみていい。その結果良い射精ができた。

This video captures massage therapy sessions in a Japanese home clinic setting. A therapist uses a vibrating massager on male clients’ necks, backs, and chests, with towels for coverage. Sex toys are visible nearby, suggesting an alternative therapy vibe.

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